

ここちよく感じる暮らし。それは、安全に守られ、自然を取り込み、季節を感じることができる、快適で、楽しい暮らしです。
そこでは、緑は、見て心がおだやかになるだけではなく、CO2を吸収することで温暖化をおさえるなど地球環境にとって重要な役割を果たしています。また、その緑は、美しい風景の一部となり、長い時間をかけることで、まち全体の宝ものにもなります。人が成長し、まちが成熟したとき、そこには人の心が通い合い、たくさんの思い出が生まれます。
わたしたちのまちづくり。それは、さまざまなものづくりから学んだ品質へのこだわりが可能にする「快適」が見えるまちづくりです。
-
いつもほほえみと、いっしょ
いつでも、そして、いつまでも家族がみんな、安心してきもちよく暮せる家をめざします

-
いつもやさしさと、いっしょ
子どもたちの子どもたちが大人になるまで、美しい地球を残せるようできることを実行します

-
いつもしあわせと、いっしょ
長く暮すことで、大切なものがもっと大切になり、財産としての価値も高まる家をつくります


-
Communication
人と人の繋がりを
大切にするまち。 家族はもちろん住民同士のコミュニケーションが自然に生まれます。道では大人も子どもも挨拶を交わし笑顔の絶えない安心して暮らせるまちをめざします。 -
Seasons
四季の変化を演出する
緑が思い出をつくりまち。 季節が醸す美しいシーンとここに暮らす人々のさまざまな出来事が重なることで季節ごとにまるでアルバムのように甦る思い出が積み重なるまちをつくります。 -
Ecology
人にも環境にもやさしい
環境共生型のまち。 まちづくりの根底に流れるのは、環境共生の思想。地球温暖化防止や資源循環、環境負荷物質の低減などに積極的に取り組み、子育てにも安心なまちを実現します。 -
Aging
時を経ることで
資産価値が深まるまち。 計画的につくられたまちには時の流れとともにそこに育つ緑やまち並みが美しさを増していく楽しみがあります。そして将来の資産価値の保全にもつながります。


-

景観コードの構築
まちを美しく見せるためのルールづくり。連続性・見通し・アイストップなどのバランスを重視して、デザインに統一感を持たせます。
-

ランドプランと空間構成の構築
周りの環境との繋がりや光と風と暮らし、それぞれの住まい同士の関係性を考えた上で空間をデザイン。快適な住環境を創造します。
-

コモンスペースの構築
住まいのひろがりの一部として、そこに住む人たちが笑顔で交流でき、遊び、楽しく暮らすさまざまな工夫やシーン、空間を演出します。




